作曲家は、
ただ単に心に浮かんだ曲を楽譜にしてるだけじゃない。
自身の人生を込めたり、
自身の感情を込めたり、
生き物の一生を描いたり、
画家も、
ただ単に、目に見えたものを描いてるわけじゃない。
ただ単に、キレイにものを描いてるわけじゃない。
あるものの、その本質を見ている。
人間というもの、
己というもの、
自然というもの、
など、それぞれの本質を描く。
作曲家や画家の、世に送られる作品は奥が深いってことは周知の事実だ。
同様に作家もそうだ。
ただ単に、物語をつくってるわけじゃないんだ。
あれも本当に奥が深い。
古典作家に限定されるやもしれんが、1つのストーリーの中に人間の性や生き様などを組み込んでいる。
やはり本質を見ていて巧に表現してるんだ。
実は作家が
主張したいことの表現が一番難しいのではないかとおもう。
つまり、構想なんだが。
だから短命なんかな、
画家の平均寿命とは30年ほどちがった気がする。
ま、それは余談だ。