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2009/06/15 (Mon) 01:10
達者でぽっくりの主観客観。

最近、


生と死についてしきりに考える。









自分にも、


必ず死はやってくるわけで、




自分も、


必ず棺桶に入れられるときがくるわけで、




まぇにも書いたとぉもうが

自分の、

遺影だって、


必ずあるわけで。




普通に死ねるならだけど、

その遺影からみんなを見るときがある。















ぃゃ、そのまぇに愛する者が先に逝くときがくるのかと思うとほんとに怖い。




考えたくない。




だが受け入れなきゃならないときもくる。











こんなに愛してるのに永遠じゃないなんて、信じたくない。





こんなに愛しい者たちが

どこにもいなくなる・・・、



姿も、


影さえも、



存在しないときが、












ほんとに来るのか・・・・・・・・?














あぁきっとそのとき、

自分は会いたくて会いたくて堪らない念いをしてるだろう。
















『達者でぽっくり』

なんて本が出てる。



そりゃぁ誰だって惨めな想いをしたり植物人間なんかで生きてるより

スパッと太く短くで死ぬのを希望するだろうよ。







だがしかし

遺されるほうは?




遺されるほうはそれを望むのかってことですよ。




介護は大変です。

自分のそれまでの生活にプラスαされるわけだから。

ぃゃプラスαどころじゃないが。

人生2つを同時進行させるような感じになるよね。



でもだから

別れるそのとき、


悲しみは軽減される。




辛い介護生活から解放されることで身体は喜ぶんだろう。






話がまとまってないうえにまだまだ言い足りないが、

つまり、達者でぽっくり、がいいとは限らないってことだ。

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