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2009/05/18 (Mon) 09:47
幼少期のケンカ。

園児のケンカは恐い。らしい。



つかみ合い、
殴り合い、
引っかき合い、
蹴り合い、
物の投げ合い、



どれも加減を知らない分、引き起こす効果も悲惨。



目のうぇにたんこぶなんてのはまだいいほう。

爪を立てて掴まれたまま握られ・・・?とかで頬が腫れて熱まで出した子もいる。








親は騒ぐ。


まともな親は、我が子がそんな目に合わないようにまずは自分の子から教育する。

ひとに物は投げちゃダメ、
噛み付いてもダメ、
武器を使ってもダメ、

こんなふうに。











だがむかしのひとからしたらこれもモンペだとぉもうんだょね。



園児や幼児はたしかに思いもよらぬところで命を落とすけれど、

当事者同士のケンカで命を落とすことはよっぽどじゃないかぎりないとぉもうし、

そのょっぽどのところはさすがに保育士に任せてもいいんじゃないかと感じる。










のびた君いるじゃないすか。

ドラえもんの。


あの子いつもズタボロにされてますが、あれ、たぶん大袈裟な表現じゃないとぉもうんだ。

目のしたのあざやタンコブなどね。

いっつもョレョレしながら帰ってくる。








むかしはあんなんだったとぉもうんすょ。






それでいて

不登校にもならなければ友だちがいないわけでもない。














現代にそれを当てはめるのは難しいけれど、

もっとスキにケンカさせてもいいとぉもうんだ。




自分が受けた痛みだけでなく、

自分が与えたひとの痛みも知ったがいい。


つまり、自分が引っかいた傷のせいで相手がぉたふく風邪になった、眼帯するょうになった、

てなことを知ると、次回からは加減が出来るようになる。



それが大事なんだとぉもう。






幼少期におとながあれこれ規制してそういったことを学ばせないから

高校生にもなってひとの痛みをまったくわからんてやつが出てくんだょ。

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