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2009/11/14 (Sat) 12:15
人の粘着。

すごく久しぶりに

当時の彼女の夢を見た。





学生時代の彼女で、

7年ほども続いたやつだ。




すごく気があったんだ。






電話なんてスキじゃなかったが

彼女と話すのは苦痛じゃなかった。

















現実で、

けっこう後味悪い別れをしたのに

夢の中の彼女は、

いつもどおりだった。


仲のょかったときのょうにフツーに喋りかけてくる。










でも、

新しく替えたケータイの番号を見られてしまい、



それでもフツーに書き写そうとしていた、







から阻止してしまった自分。





いまの自分の世界に彼女は、

入ってきてほしくない。










ショックだったらしく

泣かれた。





宥めた。



アンタにだけじゃないょ、って。

だれにも言いたくないんだ、って。



























リアル!!














リアルな夢だった・・・・・・・・・








ひとと付き合うってのは、

こんな何年経ってもふいと夢に出てくんだから、

いかに重いかってことだよね。







それにしても元気にしてっかな、

その彼女。

2009/11/13 (Fri) 01:20
祇園。

ひとは、

音のようだ。




勢いよく生まれ、

やがて消えてゆく。














人類は、

波のようだ。




生まれては消え、

消えては生まれ、

連続的に波はある。



波は連続そのもの。














神は、

雲のようだ。




気まぐれに創り、

気まぐれに消す。

2009/11/12 (Thu) 01:15
恋愛に生きる。

それは、


つまり、






つねに人と密に関わりながら生きるってことだよね?



















だからアンタは疲れんだよ!




アンタに限んないが

だから恋愛中心のやつはいっつもうまくいかねぇんだよ。



いつも悩んでる、ってか浮き沈みが激しい。








別の世界をなるたけ多く持つこった。




そうしたからって恋愛出来なくなるわけじゃないから。




むしろ恋愛に余裕がもてるょうになるさ。

2009/11/11 (Wed) 01:10
死の適齢期。

●享年〜20歳

「悪夢」




●享年〜40歳

「あまりにも若い死」




●享年〜50歳

「まだお若いのに」




●享年〜60歳

「ちょっと早いね」




●享年〜80歳

「しかたないよ、いつかは死ぬんだし」




●享年〜90歳

「死ななきゃ困るって」




●享年〜99歳

「よかったね、ちゃんと死んでくれて」




●享年100歳〜

「死んで。頼むから」

2009/11/10 (Tue) 10:01
同体から生み出されるもの。

同じ形をしている。







サイズも同じ。







外見も、中に入ってる臓器機能も、同じ。













にんげん。











ほかの種と比べたら

ひとの個性なんてもんは無視出来るほどない。
















そんなまったくおんなじ人間から生み出されるものは

ひとつとして同じものなんてないのな。

2009/11/09 (Mon) 13:54
人間腐敗と哀しみの行方。

人間は死ぬと腐敗する。




愛するひとを、そのままの姿でずっとそこに置いておけない。
















だからいい。






いつまでも哀しみに暮れてるな、ということだろう。

2009/11/08 (Sun) 13:49
人間故障。

人間て、脆い。




なにかあると体の節々に、歪みが出る。



目や耳、口内、髪、顔、皮膚・・・










早く処置しないとあちこち故障して

やがては大事になる。




再起不能。

社会というものから廃棄処分される。



















人間て、ホント脆い。


すぐ、グシャ、と音を立てて崩れてく。







人間て、

















ホントあったかい。

2009/11/07 (Sat) 13:42
人のあいだにあるもの。

人間がどんな生き物かなんて

テーマがありすぎてとても語りきれない。







だから今回は人間という文字について考えてみよう。









英語でも

man、people、person、human・・・

などいろいろあるように日本語でもいろいろあるね。







「ひと」とゆぇば個人のことも思わせるし、一般的なひとも思わせる。



「人類」とゆうと太古からのひとも重に思わせるね。











じゃ、「にんげん」の意味するとこは?


「人のあいだ」って、なに?




この場合の「あいだ」は

between

ではなく

among

なんだろうが。







ひとのあいだにはなにがあるんだろう。




コミュニケーションなんてちっちゃいもんなんかじゃないんじゃないか?










そこにあるものこそが、

我々人間自身だというのに。

















そもそも、

「人のあいだ」の「人」ってだれよ。





現存してなくてもいいのだとしたら、

もしかしたら、「世代的な」人を指しているのかもしれないね。



世代から世代、

時代から時代、



その紡いで連ねていったものこそが総合的に人間なのかもしれない。










ゆうなれば人間の歴史そのものが人間とゆうのか・・・

2009/10/28 (Wed) 13:12
他人の幸不幸の味。

他人の不幸は蜜の味、


なんていうが、


多くのひとは映画や小説でハッピーエンドを望むよね。

















身近なひと、

知人、なんかは不幸になってほしいのかな。


お隣りさんとか親戚とか、さ。







だが映画なんかのヒーローやヒロインには幸せになってほしい?











あ、

カンボジアなんかの途上国のこどもらの幸せも望むひとって多いけども、


あれは自分らよか明らかに不幸だからからくる余裕の憐れみかね。

2009/10/27 (Tue) 12:39
未来に生きる。

「こんな社会いやだ」



なんていってるやつほど

愚かだという。



人生楽しんだ者勝ち、などとも聞くが実際、

やはり人間が地球を壊したことは事実だろう。




そりゃ、いつか星は滅びるものだがな。

しかし地球と同じときに生まれたとされる火星なんかはまだまだ滅びない。




生命を生んだのが地球の運の尽き、ってやつか。















これからどれだけ盛り返せるかはわからないが

環境が悪化していくのはたしか。









資源の無駄遣いなんかもそれに加担していて、

結局、



国家予算なんかに繋がる。





どの方面から見ても救いようがないんだ。




























そんなお先真っ暗の世界によく、


こどもを産み落とせるな。





自分は不思議でならんよ。




こどもを想うなら、

産み落とさないのが愛なんじゃないだろうか。

2009/10/26 (Mon) 00:38
言葉力と行動力。

百の言葉も

千の言葉も、










一の行動には敵わない。






















それは肝に命じておくべきことである。




行動が伝わったことの経験がある者にしかあの感動はわかるまい。

2009/10/25 (Sun) 00:33
弱い者いじめ。

何故ひとは、


弱い者をいじめるんだろう。





強いやつがいじめられればいいのに。











大人が子供を

同級生同士で

職場で

地域で





あらゆるところで人はいじめを働くが、

どれも見ていても気持ちのいいものじゃない。





無力である者をいじめてなにを得たいのか、

なにを守りたいのか、




・・・なににそんな必死なのか。









優越感を得たいとか、そんな単純な理由で終わらせたくはない。

2009/10/24 (Sat) 00:26
万人に共通らしい。

褒められ好き、自慢好き、

・・・らしい。















そんから一般には高カロリー好きらしいが、

それは生きる本能だろうか。








もし人間が低カロリーを好む生き物だったら、


やっぱしいまほど逞しくはならんかったろうね。

2009/10/15 (Thu) 21:44
油役。

喧嘩の真っ最中に腹立つものってな〜んだ。
































































仲裁役。







邪魔すんな!

宥めてんな!

2009/10/14 (Wed) 21:22
コメント欄炎上。

ネチケットなんていわれるくらい、

マナーがなってない。




自分の意見と合わないやつはみんな同一人物視、


お前呼ばわりバカ呼ばわり、


そのほか小学生でもいわないだろう的な捨てぜりふや暴言を吐き吐き。



ニートだの童貞だの、いつも同じ言い回ししか出来ない。









正直、そんな世界に慣れてない自分は

そんなもん見るのも堪えらんないんだけどさ。




でも最近、たまたま興味持ったブログが荒れて、


も、ほんとにひどいレベル。











レベル・・・・・・・・・・・・・




そう、彼らもよくいうね。


なんすかそのレベルって。

「お前レベル低いな(笑)」
「レベル低wwww」

とかさ笑。



言ってて恥ずかしくないのが素晴らしい。

それで二児の親父とか素晴らしい。

言い争ってる時点で同レベルなのに、まったくお気づきでないのがほんと素晴らしい。








あとは必死に勝ち負けにこだわるね。


相手を言い負かそうとがんばってる感じがすごくよく伝わります。



汚い言葉を使ってまでしてね。

そこであんたの負けだよ、と言いたくなるが、火の粉が飛んでくるのは勘弁(笑。
















それから思ったことは、


危ない思想を唱えるやつほど実は高学歴なんじゃないか、と思えてきました。

それじゃ語弊があるな・・・

正確にはあるクレイジーが自分は一流大卒で高収入と言ってて、みんなはそれを妄想と笑った。



だがどうも叩かれたときの対応や、あのクレイジーさが本当のように思わせてならない。

本当に学のあるやつだと思ってクレイジーブログを見ると、楽しいよ。


自信に満ち溢れてるひとを叩くとたしかにこう反論されそう、と思えてくる。















最後に。

ここに書いたことあったか忘れたが、


日本人はコンプレックスの塊なんだってね。



それがそういった掲示板に、よく顕れてるらしいよ。





って、なんとか学者が言ってたの思い出したわ。

2009/10/13 (Tue) 21:01
ブログで意見を言う。

賛成ならいいが、

反対意見なら言わないがマシです。












先日、エラク上から目線で意見を述べられました。


ここじゃないとこでね。



自身、自分の言ってることに八つ当たりが入っているのを認識してたから

ちゃんと断ったんです。



「〜以上、うっぷんでした」

と。

「自分が一番悪いのは分かっちゃいるが、敢えて言えば〜」

とかな。






それなのに

「そういう考えはやめたほうがいいですよ」
















・・・・・・・・・щ(゚Д゚щ)















見ず知らずのひとに、なんとまぁ教育指導を受けてしまいました。




しかも自分が言いたかったこととぜんぜんちがうとこを突くんです。


そこはどうだっていい、どっちだっていい、ってとこ。







言うなれば同じ体験したひとにしかわからんことなのです。


なのに土足でヅカヅカと・・・




『お節介!』

だとおもいました。





そして即座に

『分かり合えない!』

と判断し、そう伝えました。


せっかく長々指導してくだすったので、丁重に、

『分かり合えないのでもうコメントしないで下さい』

とね。

以来きてません。

ほんとに、ただの世話焼きお節介だったようです。

『通りすがりの』さん。





















私は思いました。


普段の世界でも分かり合えない人なんて大勢いるのに、

ネットのひとと分かり合うなんて、まず無理だということが。


ましてやそれまで関わりあるひとならまだしも、事もあろうに『通りすがり』なんかに反論されて、だれが

『はいそうですね、わたしが間違ってました』

なんて言うんだっての。


上から目線なんて論外。





品が悪くなってくるといきなし

『お前』呼ばわりやら『アホ』呼ばわりやら、になるが、それはレベルが低すぎて関わる気も失せるね。




自分のブログでそういった被害に遭ったことはないが、あったら即効削除すな。















おっと、話がそれたが言いたかったのは

反対意見なんて唱えるだけ無駄ってこと。


意見を求められてるならまだしも、自らコメントしてまで反論することない。

互いが不愉快になるだけ。




たかがネットでなにがわかる。




その人がなにを言わんとしてるか、

ほんとに言いたいことはなんなのか、

その人のバックにある境遇は。






そこに一般的な考えってのは通用しない。

そんなもん、本人だって分かってる。






だからせめて同じ境遇のひとしか理解し得ないんだよ。

2009/10/12 (Mon) 03:27
暗いディズニーランド。

それまでで最も辛い、あの年にまんぽとディズニーランドへ行ったんだ。


まだ冬が明けない寒い春先。


アフターでだったからもう着いて間もなく真っ暗。













あの頃より精神は安定だけど状況は悪化している今、


またまんぽとディズニーランドへ行ってる夢を見たよ。




あの時と同じ、真っ暗で、アトラクションの光を頼りに歩いてた。

2009/10/11 (Sun) 20:33
夫婦の葬儀。

夫婦がいちばんわかりやすい。










奇妙な光景がある。



夫婦どちらかが死に、

葬儀をやる。



そんときたいていは相方が喪主をやるね。



たいていは、こどもをはじめとする親族に囲まれて。










しかしやがてその喪主も葬られるときがくる。



そのときこどもは

そのひとが喪主をやっていたことも思い出すとぉもうんだが、



なんかそれが奇妙ってか不思議ってか、な。






あるいは夫婦どちらかが死んで相方が喪主をやっている姿を見て

思うのかもしれない。



そのひとの葬られる日を。
















ってか、

夫婦一方の相方ってなんていうんだっけ。

未亡人やのうて相続人でものうて・・・

2009/10/10 (Sat) 15:07
否定的な要望。

自己嫌悪になりすぎて、


生きてたくなさすぎます。













じゃあ死にたいかっていわれると、




特にそうでもない。















そこで思うんだが、


「生きてたくない」の反意語って「死にたい」なのか?





生と死は必ずしも対義語じゃない、と思う。















まぁ、

いずれにせよ、



これ以上生きてたくないのは事実。




否定的な要望だな。










肯定的な要望をいえるほどの精力はない。

少なくともいまは。

2009/10/09 (Fri) 15:01
「死にたい」の同義。

とりあえず、



死にたいね。







とかく現代人は、

死にたい死にたい、ょくゆうとぉもう。




ただ、「ラクになりたい」の同義で使ってるだけなんだろね。








死んだらラクになれるかなんて、だれにもわかんないのにさ。









でもとりあえずいまのこの苦しさから逃れたいんだ。



目が覚めたとき、

現実なんて待ってなくていい。

2009/10/06 (Tue) 08:15
失うこと。

親を亡くすという事−、




それは

自分を一番想ってくれるひとを亡くすという事。















子供を亡くすという事−、




それは

生きる希望を失うという事。















友を亡くすという事−、




それは

同胞を亡くすという事。

自分の時代のひとつを失うという事。

2009/10/05 (Mon) 20:16
籠の中の檻。

学生時代。




嫌いだった。

大っ嫌いだった。












友人も恩師も、得られたことは自分の財産だ。















じゃぁなにが、

きらいにさせているのか、

当時の自分を暗くしてんのか、と。










たぶん、

窮屈だったんだ。




あの牢獄のような、自由の利かない空間が。

2009/10/03 (Sat) 15:41
愛と孤独。

ひとから愛されたいひとに限って、

ひとを愛せないとは皮肉なもんだな。








愛し方がわからないのか、

いや、そんなものひとから教わるもんじゃないね。

2009/09/14 (Mon) 07:31
世の中の悲しいこと。




ひとは、20過ぎたら変われないということ。

2009/09/09 (Wed) 04:44
個性の落とし穴。

個性、ってなんだろな。



個性を定義するって難しい。










足が速いのは個性?

絵や字が上手いのが個性?

明るいのは個性・・・いやこれは性格か。





・・・ん?

性格と個性は違うよな・・・。












個性、個性、個性・・・















性格も個性だっていうけどさ、





だったら自分が考えたり感じたり、それによってした行為も個性からなるもので、


すべて必然的なものになっちまうな。













気をつけよう。


そうすると努力出来なくなる。
















個性、って、難しい。



いいようで、コンプレックスにもなる。

2009/09/08 (Tue) 18:24
故郷と適所。

多感期というものがある。


大体、思春期よりかそれより前だったか、を指す。









人間なんて二十歳までに人格は形成されてしまうんだ。



それまでのその柔軟な間に、いかに多くの経験をし刺激を受けるかが重要になってくる。





















あぁだから故郷ってのはいいもんなんだ。






多感なときを共に過ごした旧友、環境に逢う。




いつ帰ってもすぐに馴染める。

あちらもすぐに受け入れてくれる。




何の違和感もなくすぐに融け込めるんだよね。














自分の吸い慣れた空気を吸い、

持ってる感性が一緒な友や親と語り合い、








故郷ほど自分に適した場所はない。















故郷っていいもんだ。

2009/09/07 (Mon) 15:19
注ぎ込む量。

「好きなことだけやって、生きてけるかょ!」


、と、多くのひとはいう。







仕事=趣味

なひとってめずらしい。

・・・ように少なくとも感じる。













一方で

「人生は一度きり。好きなことをしんしゃい」

てなひともいる。






んな無責任な!

ておもってたが、そうではないのかもしれん。














成功者は、恐らく揃って後者を唱えるだろう。








なぜなら彼らは自分の好きな、あるいは得意な分野で成功を修めている。



物理が嫌いで物理学賞を取る者は滅多にいない。


















ではどちらの言い分が正しいのか。














前者を唱える大方のひとが気をつけねばいけないことは、


考えが短絡的かつ平凡だということ。








成功するものの言う「好きなことだけ」すればよい、というのは

努力せず怠けてればいい

というのでは、当たり前だが、ない。






彼らの言うそれの意味するとこは

「自分の信じたことに全力投球をする」

ってことなんだとおもう。







それは凡人の想像を超えた努力。



持ってる精力、生命力、あらゆるすべてのエネルギーを信じたある一点に費やす。

そのためには手段を選ばず、見栄もプライドもかなぐり捨てて努力をつぎ込む。














それが彼らの言うところの
「好きなことだけして」生きる
なんだ。






ちょうどいいことに

誰だって好きなことにはエネルギーがわくだろ、

努力を努力とおもうことなく出来るだろ、





誰だって、好きなことにはいくらだって時間も努力もかけられるもんだ。

2009/09/06 (Sun) 15:10
常好行。

そういえばこないだ、


自分は死にかけたんだが、








人生虚しかったな、としきりにおもったもんだ。















情けなさすぎて言うこともない。
















いったいなぜこんな味も素っ気もない人生をいっているのか、ってね。
















そら、なるべくしてなったわけだが、






だがもっと好きなことをしとけばよかったと、

人生の終点が見えて初めて気付く。















実はまだ自分は、生きられるか死ぬのかわかってないんだけど、


だから考えちまう。






いま死んでもいつ死んでも悔いのない生き方をすべきなんじゃないかって。
















自問自答。

2009/09/05 (Sat) 15:09
もしもの話(58)

乗り込んだハイジャック犯が




















複数組いたら・・・?
















同様に犯罪が起こるその場に、

おなじ犯罪をしょうとしてる犯人が複数(組)いたら、









事態は面白くなるね。











通り魔とかさ。
















「あ、越された・・・・」

とかおもうんかな。



















以上!

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